イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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たまにごくごく普通の卵焼きを食べるとそのおいしさに感動し、「普通であること」のありがたさを実感する
2010年01月15日 (金) | 編集 |
今日は一日部屋にこもって明日の予習。

明日のテーマはピグマリオンだそうで(バーナード・ショーではなく、ギリシャ神話の方。まあ言っても同じだけど)、Preparatory Readingとして挙げられていたそれに関連する短い作品を2つ、そして洋書1冊を読んでいた。

短い作品二つはともかく、流石に洋書1冊はしんどかった。
まあ1冊と言っても、全部ではなく、読むべきところは100ページもなかったので半日でなんとかなったが、それでも読み終わったのはつい先ほどだった。
どういう話かと言うと、主人公の男性がある女性を熱烈に愛し、その女性も主人公のことをリジェクトするにも関わらず、押したり引いたりとして態度がはっきりせず、それゆえ主人公はあたかも偶像崇拝するように(このへんがピグマリオン)彼女を崇め、彼女を追いかけ続けるのだが、最後の最後で、実は二股を書けられていたことに気がつく、というお話。ちなみに実話。


今日は他にブログに書くネタが無いなあ、と思って困っていたのだが、夕方に郵便を見に事務に行ったところ、見事に『ネタ』が来ていた

そう、このブログの読者兼コメンテイター(コメントする人、の意味)の一人、iからの年賀状である。29日に投函(予定)ということだったが、こちらの雪の影響もあって、今日届いた次第。
で、また例によってすごかった。別に著作権とかの問題はないと思うので、私信以外の部分を載せてみる。


i年賀


案の定、画が暗い(笑)。なんか、新年の明るい挨拶、というより、新年早々いきなり「リング」とか「らせん」的なサムシングが送られてきたような、そんな印象すら受けてしまう。特に、宇宙飛行士が紐で吊るされている(というか、おそらくこれで宇宙船とつながっている)絵なのに、その紐と影の部分と白い部分がうまい具合に混ざり合って、最初見たときは、この宇宙飛行士、何か左端から飛び出てくる長い手につかまれている、という、そんな恐ろしい見間違いをしてしまった(苦笑)
なんともダークな年賀状。

だが、それがいい。

というわけで、本年もどうぞよろしく(→私信)。



あと、せっかくなので、タイトルについても一言。これは、今日の夕食に卵焼きを作って食べたらかなり美味しかった、というそのままのお話から。
見た目としてはこんな感じ。


玉子焼き+野菜炒め


本日のメニュー:玉子焼き。ミンチとキャベツの炒め物。ご飯。味噌汁(インスタント)。


といったところ。大きく見えるがこの玉子焼き、実は卵1つである。
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コメント
この記事へのコメント
なんか見覚えのある絵柄だと思ったら。無事届いたかー。つか、ずいぶんかかったなあ。

ところで、何気に俺のここ9年ぐらいの年賀状は、割と画面が白めだったりする。今回こんなにインクを使うデザインになったのは、研究室のプリンタで略
2010/01/15(金) 07:32:42 | URL | i #JalddpaA[ 編集]
Re: i
ちょっとちょっと、なに研究室の(以下略)。
しかし、研究室にカラーコピーの出来るプリンターがあるんだ。それはちょっと羨ましいかも。こっち来て、部屋にカラーコピーの出来る複合プリンターを買って、それでようやく分かったんだけど、カラーコピーとかスキャナとか、あるとやっぱり便利だね。
2010/01/19(火) 09:27:31 | URL | Micawber(ミコーバー) #-[ 編集]
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