イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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夜遅くなると物理的にも精神的にも寒くなる
2010年01月13日 (水) | 編集 |
明日授業なので、もう寝なくてはならない。

今日は午前中が明日の授業の予習。

昼からも予習。

夕食後、ようやくエッセイの見直し、という変化が訪れたが、しかしその見直しに苦戦して気づいたら日が回っていた。なるべく明日(もう今日か)提出したいと思っているのだが、、、とりあえず朝起きたら再度見直して、で印刷かな。

しかし、明日の授業の予習は、やっているようで出来ていない。結局詩を3つと、本2冊の必要なところは読んだが(眺めたが)、肝心のサイードさんのオリエンタリズムはまったく手付かず。状況的に、明日の午前中に読むのは不可能なので、ほぼ読まない状態で授業を迎えることになる。不安だ。


で、予習も進んでいないのにも関わらず、夜、時間が経つにつれて、こうやって精神的に寒くなるのは当然なのだが、同時に物理的にも寒くなる

というのも、まず一つ目。





ヒーターが切れる。




今の時期だと、夜の10時頃にヒーターのスイッチが切られ(中央で集中管理のため、こちらにはスイッチが無い)、明日の朝6時まで付かない。部屋の温度が低くなっていくのは言うまでもない。これはもう布団に入るしかあるまい。

で、もう一点。





シャワーのお湯が限りなくぬるくなる。





前に書いたかどうか分からないが、この寮では、どうも一日に全員が使えるお湯の量が決まっているらしい。必然的に、時間が遅くなればなるほど(つまり、一日が終わりになればなるほど)使えるお湯が少なくなるわけで、そうなると、お湯を出しても水みたいなお湯しか出なくなる。こうなると悲惨である。ヒーター同様、翌朝にならないとこのシステムも更新されないようなので、シャワーはできるだけ早く浴びねばならない。今日は12時直前になったため、結構ぬるかった。まだ学期時期だからマシなものの、この前のクリスマス休みの時など、12時を回ると、水と大差ないお湯と称する液体が出ていたものである。


寮に済む予定の皆さん。シャワー利用はお早めに。
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