イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名言王に、俺はなる!
2009年12月31日 (木) | 編集 |
本題に入る前に、まずは一言。


水樹さん、やっぱり凄いよ!!!


いや、本当に!


というのは、こういうこと。
以前、こういう日記を書いたことを覚えているだろうか。


奈々・・・恐ろしい子


この日記の内容を簡単にまとめると、この前の日、水樹奈々さんが紅白に出るよ、というニュースで日記を書いたところ、ブログの訪問者数が一気に増えた、というお話である。

さて、私は昨日、再び水樹さんと紅白関連の日記を書いた。

そうしたところ、



ブログ訪問者が3倍多い!




認めたくないものだな。自分自身の日記よりも、水樹さん目当ての人が多いなどという事は。


いやいやいや、それは当たり前だから、別に全然良いのだが、しかしやはり驚かされた。
人気があるある、というのはよく言われていて、それは当然だと思うのだが、こうやって訪問者カウンターで明確に数字としてその違いを出されると、その凄さを実感してしまう。何せ、そのネタに引き寄せられて、こんな固定客以外見ないようなブログにまで来る人がいるわけだから(おそらくキーワード検索で引っかかったのだろう)。

これはもう、明日の紅白、頑張っていただく他はないだろう。お時間のある方、是非見てあげて下さいな。


さて今日の流れを。
今日は本気でキツかった。


今日は別のR会員の方から、「昼に田舎の方にお昼ごはんを食べに行くけど、一緒に行かないか?というオファーを受け、どうせ寮にいてもエッセイ書くだけなのでと思い、ほいほいと行ってきた。
ランチ自体は楽しかった。自分ひとりでは絶対に行けない様な、イギリスの地方の村にある古風なパブで食事を頂いた。イギリスで外食すると、結構なお金がかかる。そのため、おごっていただけるととても嬉しい(笑)。今回はシーフードとカリカリに焼いたベーコンが乗ったサラダを食べたが、なかなか美味しかった。ただ、分量が多かったこともあり、久々に残してしまったのが残念だ。


ランチは楽しかったのに、何がキツかったのか?実は、朝から頭痛が酷かった。私は数々の種類の頭痛持ちなのだが、結果的に判断して、どうも今回のは軽い群発性頭痛の一種のようだ。簡単に言うと、何ヶ月に一度の周期で頭痛タイムがやってくる、というシロモノだ。この頭痛は総じて痛みが激しいため、かなりキツイ。対処法としては薬を飲むしかないのだが、この薬も、痛くなりそうだなー、というタイミングで飲まなければ最大限の効果が望めず、痛くなってからではなかなか収まらないのだ。

今回の場合、昨日の夜、ほんの少しその傾向があったのだが、放置してしまったため、そのまま頭痛に突入した。強目の薬を飲み、多少マシな状態になったところで出かけたのだが、今回の旅は、路面が悪すぎた。ともかく右へ左へふらふらと車が揺れ、薬と頭痛で弱っているせいもあり、珍しく車酔いしてしまった。途中で一辺降りて休憩したり、席を変わってもらったりしてなんとか事なきを得たが、全く、想定外である。
上述したように、昼はサラダを食べたのだが、個人的にはもう少し格好の良いものを食べたかった。ちなみに連れて行ってくださったご夫妻はラムステーキを、息子さんはビーフステーキを食べていた。私もそういうのが食べたかったのだが、体調のせいで、比較的ライトな物を食べることを余儀なくされた、というワケである(註:ただし断わっておくが、サラダと言ってもシーフードが載っているだけあって、値段はあんまり変わらない)。

帰りは行きしと違って酔うことはなかったが、寮に帰ってからも頭痛が残っていた。仕方ないのでもう一度薬を飲んで昼寝をしたが、それでもまだ治りきらず、今に至っている。ほんと、頭痛はツライ。明日は治っていることを祈るのみである。


では今日のネタ。
先程日刊スポーツのサイトを見ていたら、今年の「印象的な一言」ランキングを発表していた。こんなのをやっているとは全然知らなかったが、意外と面白かったので、今日はそれをピックアップしてみる。記事は以下の通り。

印象的な一言、1位原監督で4位に裁判官

今年最も印象に残った「今日の一言」は、WBC日本代表・原辰徳監督の優勝時のコメントに決まった。

 ニッカンスポーツコムが毎日お届けしている「今日の一言」の中から100本を厳選し、ユーザーアンケートを行った結果、最も支持を集めたのが、WBC決勝の韓国戦の延長10回の勝ち越しの適時打を放ったことに関するコメントだった。原氏は巨人監督としてのコメントも10位に入っており、本業だけでなく「しゃべり」でも日本一を達成した?

 トップ10は以下の通り(年齢は当時)。

 ★1、「イチローのセンター前というのは生涯忘れないでしょう」 原辰徳(50=WBC日本代表監督)3月24日

 ★2、「打ってしまったショットより、次の1打のほうが大事」 タイガー・ウッズ(33=プロゴルファー)11月2日

 ★3、「しょっぱい試合をしてすみませんでした」 内藤大助(34=プロボクサー・WBC世界フライ級王者)5月26日

 ★4、「残念ながらこの事件と裁判は現実です」 村山浩昭(東京地裁・裁判官)11月9日

 ★5、「永遠に僕のほほは千葉の風を感じています」 ボビー・バレンタイン(59=ロッテ監督)10月6日

 ★6、「朝青龍が帰ってきました」 横綱朝青龍(28=高砂)1月25日

 ★7、「日本中に認められるような投手に、語り継がれるような投手になりたい」 菊池雄星(18=花巻東)10月29日

 ★8、「だれ1人として、あきらめていなかったから、この勝利があったと思う」 阿部慎之助(30=巨人)11月5日

 ★9、「私が中途半端なタレントだから、こういうふうに(詐欺に)使われるんです。宮崎あおいちゃんとかだったら信憑性もないですし。申し訳ないです」 小倉優子(25=タレント)1月7日

 ★10、「世界中で誰より真剣に野球を長くやった」 原辰徳(51=巨人監督)11月14日

 2位はタイガー・ウッズが来日時にファンの質問に答えた時のもの。話している内容は、ごく当たり前のことだが、一流選手が語ると抜群の説得力を発揮する。私生活で何かと話題になっているが、そちらも「打ってしまったショット」より前を向いてほしいと願うファンは多いかもしれない。

 3位は内藤大助が、挑戦者の熊朝忠にダウンを奪われるなど苦しみながら5度目の防衛を果たした試合後の一言。内藤の人柄を感じさせる表現がユーザーの印象に残ったのか。

 4位には、東京地裁の裁判官、村山浩昭氏のコメントが入った。酒井法子被告の初公判で、判決言い渡し後に女優としてドラマや映画で様々な役を演じてきたことに触れてから「これは現実」と言ったもの。

 5位はロッテのバレンタイン監督がファンに日本語で披露した自作の詩の一部。すでに退任が決まっており、本拠地最終戦の試合後のセレモニーで、涙を浮かべながら読み上げた。ボビーは詩人だった。

 6位以下では9位の小倉優子のコメントが異色。自らの名前を使われた詐欺事件が発覚した翌日、テレビに出演し心境を述べた。ゆうこりんは自身を「中途半端なタレント」と思っていたのか…。犯罪に自分の名を利用された悔しさ、被害者への申し訳なさが伝わってくるコメントだろう。

 以上、ご協力をありがとうございました。今後も「今日の一言」をよろしくお願いします。
(記事終わり)


とのこと。
うーん、正直、本当に厳選された奴ばっかりを投票にかけたんだろうか、と疑いたくなるくらい、しょぼいものが並んでいる。例えば一位に入った原監督のコメントだが、はっきり言って面白くもなんともない。確かにあの場面は物凄い鳥肌モノであり、その感動が後押しして一位になっただけ、というところだろう。
おそらくこれが元気な頃の長嶋監督だったら、

「うーん、あれねえ。イチローのセンターへのヒッティングね。あれはもう、素晴らしかったですねえ。うん。ほんと、ずっとリメンバーですよねえ」

とか言ってくれたことだろう(そしてこういうコメントならば、一位になって当然であろう)。

他のコメントも、個人的にはあまりパッとしない印象だ。3位に入った内藤の「しょっぱい試合」という表現はなかなか面白いと思うし、裁判官のセリフも味はあるとは思うが、今ひとつパンチに欠ける。そういう意味では、小倉優子の自虐的なコメントは比較的面白い。


こういうコメントを沢山見ていると、どうしても、「じゃあ自分にとって2009年、インパクトのあった一言はなんだろう?」と思わずにはおれない。
というわけで、そんな一言を紹介したいと思う。とりあえず、私が直接その人から聞いた一言、そして、ラジオなどで間接的に聞いた一言、これを一言ずつ紹介したい。

まずは直接聞いた一言。
これは9月の始め、私が留学に出る直前に、恩師であるN先生のもとに挨拶に言った時の先生のセリフである。


「私の場合、海外に行った時はもうある程度贅沢が許される年齢になっていましたから、海外生活、多少の不便とかはありましたけど、大体のことはお金で解決したという感じですね。」


初の一人暮らしプラス海外生活ということで、大いに不安を感じていた私にとって、先生のこの後半部分のセリフは凄まじいまでのインパクトがあった。そうか、たいていの不便はお金で解決できるんだ!


というわけで、私はケチケチせずに、ある程度便利さをお金で買うことにしている。
留学を考えている読者の方へ。はっきり言って、留学に置いて、一番必要なのは語学力ではありません。お金です。
これはリアルな話。


つづいて、間接的にラジオで聞いた一言。
これは、インターネットラジオ『名塚佳織のかもさん學園』2009年2月23日配信分にて、リスナーさんの恋のお悩みに対するかもさんこと名塚さんのセリフ。やや長いが、なるたけ原文をそのまま再現した。

「告白するときは、なんていうんだろうな、んー、期待しちゃいけない。結局、自分の想いの方が強いわけだから、それが届かないのはしょうがないと思うんですよ。だからそれこそ想いを伝えるって決めたら、伝えることに達成感を求めた方が良いと思いますね。そこから先を期待しちゃうのは、やっぱり向こうの気持ちもあるだろうし、自分も期待したらしただけ辛くなっちゃうだろうし」

そうなんだよ、自分の想いの方が、強いに決まってるんだよね。そこで言ってみて、「実は私も~」とか言うのはどこかの二流ドラマの世界なわけですよ。基本姿勢が「待ち」なので、人生、切り捨てたらまだ二十歳というくらいの年月生きてきてもなかなか分からなかったのだが、なんかようやくこの問題に関する一つの悟りを得たような気がした。ちなみにこの悟りを得て以降現在に至るまで、これを活用する機会はなかった(苦笑)。


といったところ。皆さんにとって、今年非常に印象に残った一言はなんだったであろうか。


なお、本日のタイトルは、ONE PIECEのルフィーのセリフ(?)「海賊王に、俺はなる!」より。ちなみに私はワンピース、見たことは一度もありません。なお、某ラジオ番組で、同じようにこのセリフをパロディ化した、「名言王に、私はなる!」という(かなりひどい)コーナーが存在する。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。