イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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寮の周りを白で染めて
2009年12月19日 (土) | 編集 |
今日は本当は昨日(日本時間だともうおとといか)のディケンズミュージアム来訪の話を書く予定だったのだが、諸事情で急遽別のネタをお送りする。しかし、こうやってレポートが溜まっていくんだなあ。。。

それはともかく、今日は9時過ぎに起床。流石に昨夜、遅くなってしまったので(寝たのは2時くらい)、起きるのが遅くなるのはやむを得ないところか。キャリーだったらやっていけないような生活だ(過去の生活参照)。
うーんとひと伸びしたあと、朝食を作りにキッチンへ向かう。

人気のないキッチンに到着し、ふと、何か違和感を感じた。うーん、なんだろう、なんかいつもと光景が違うような。なんというか、いつもよりも白い色が多く目にうつるような。。。

と思ったら、こういうことだった


銀世界4


ちなみに、普段のキッチンはこんな感じ。実はこちらはイギリスに来た当初に撮影したものなので、ゴミ箱の位置がちがったり、シーズンの違いはあるが、風景自体はそんなに変わらないと思う。


キッチン


お分かりいただけるだろうか。
そう、外一面、雪なのである
たしか一昨日の日記で雪の話を書き、これはイギリスでは相当珍しいものだ、というような事を言ったと思うのだが、そんなことを言った舌の根も乾かぬうちに、もっと雪が積もってしまった。多くの人(イギリス人)が、今年はいつもと気候が違うよ、と言っていたのだが、こんなところにそれが現れるとは。

しかし、これくらい積もってくれると、雪国育ちでなく、雪が積もることなどめったに無い地域で育った人間としては、否応なしにテンションがアップする。あちこち写真を撮りまくってしまった。
そうこうしていると、こんな鳥がやってきた。


銀世界5


さも初めて見たかのような書きぶりであるが、実際は結構よく見かけるタイプの鳥である。このあたりにたくさん生息しているのであろう。よく餌を探してキッチンの前を歩いている。

さらに、卵を買いに出かけた際、外でも撮影してみた。


銀世界6


おお、さすが、車の通る道こそ雪が無くなっているが、銀世界である。
日本だと、例えば京都や神戸だと、これくらいの雪が積もることがあっても、すぐに溶けて無くなってしまう。イギリスのすごいところは、今日、かなり快晴だったのにも関わらず、この雪が溶けずに残っていることだ。これはもちろん、イギリスの気温が相当低いことを意味しているが、私としては、長い時間雪が見えてラッキーだった。

それにしても、誰の車かしらないが、結構すごいことになっている。今日、私が買い物に行こうと近くのスーパーに向かっていると、向こうから、これとほぼ似たような状態で、窓ガラスの部分だけ雪がおおざっぱに払われた、そんな状態の車が走っていた。あの車、本当に大丈夫なんだろうか、ちゃんと前見えてるんだろうか、と心配になり、心なしかその車からは遠ざかって歩いていたのは言うまでもない。


これほど寒いと、やはり鍋が美味しい。
というわけで、当然ながら、夕食は鍋にした。ここのところ鍋のことが多いが、かなり野菜も食べられるし、健康的で良いだろう。

ちなみに、昼食はこちらだった。


寒いのでラーメン


見ての通り、ラーメン(ちなみに出前一丁)である。寒いシーズン、こういう暖かい麺類は本当に美味しいし、体に良いような気がする。

暖かいものを食べて、体温もテンションもアップしたのであろうか、今日は夕方から多少エッセイがはかどり、とうとう11ページ目までやってきた。内容的にはもうConclusionのところである。とりあえず、明日中に初版を仕上げてしまいたいところだ。一つ目のエッセイはそれなりにめどが立ってきた感じがする今日この頃である。



なお、タイトルは「機動戦士ガンダム」のタイトルの一つ、「大西洋を血に染めて」より。こっちは染めたくないなあ。。。
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