イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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じゅ、19枚のカードが、たったの1日でだと。。。
2009年12月14日 (月) | 編集 |
まずは最初に一言。
昨日の日記を書いて以降、複数の方から住所に関するお問い合わせを頂きました。どうもありがとうございます。引き続き、ご要望がありましたらお早めにお知らせください。


さて、今日は9時ごろ起床。朝食を食べた後、朝から残りのクリスマスカードを書いていたのだが、思った以上に時間がかかった。クリスマスカードの場合、毎年恒例の手製の年賀状と異なり、別に手書きのイラストを入れるわけでもないので、そういう意味ではそれほど時間がかからないように思われた。が、思いのほか、苦戦させられた。内容よりも、住所に。

当たり前だが、私が送るのは海外からのエアメール。必然的に、住所は英語で書かねばならない(郵政公社のために、日本語もつけておいた)。これが予想以上に難しい。例えば、このブログを見ることは多分ないと思うので書いてみるが、送り先の一人に、石川県在住の人がいる。大学時代の友人で、毎年年賀状を書いているのだが(というか、音信が取れるのは彼女くらいか)、その度に思わされるのが、私の感覚だと結構凄い住所だということである。何しろ県の次に、市も区も町も村も来ないのだ!(じゃあ何が来るのか、推して知るべし)。そしてついでに言うと、なんか住所になんの変哲もないひらがな文字が混ざっていたりする(「さいたま市」とか、そういうひらがなではない。意味のない一字)。
とはいえ、まあひらがなは良い。問題は、地名である。こういう住所ほど、読み仮名が難しいのだ(以下の例からも分かるように、字そのものが難しいのではない)。必然的に、ネット検索必須である。ネットがなければクリスマスカードさえ書くことが出来ないとは、いやはや、困ったものである。

それにしても、今は便利な世の中になったものだ。ちゃんと、地名の読み仮名を教えてくれるサイトがあるのだ。それがこちら。


市町村.COM
<http://www.shichouson.com/>


今後、海外から日本の友人にクリスマスカードなどを出す機会がありそうな方は、是非参考にして欲しい。

ちなみに、今回特に苦労させられた地名トップスリーは以下の通り。



・津幡町


・青城町


・小山下内河原町




最後の奴なんて、一体どこで切るんだよ、と思わずにはいられない。
お時間のある方、読んで見てください。

さて、とりあえず現在日本に送る予定のクリスマスカードはほぼ全て書けたし、明日出しに行くとするか。しかして果たして全部でいくらかかるのか、、、結構怖い。。。


タイトルは、機動戦士ガンダムより、「じゅ、12機リック・ドムが、たった3分で全滅だと。。。」より。元ネタとことなり、私の場合は思ったより時間がかかった。まあ中身(各人別)、英語のあて先、日本語のあて先、自分の住所、全部手書きですから。
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