イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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「試験が終わった時、どういう顔をすればよいのか、分からないの」「笑えばいいと思うよ」
2009年12月11日 (金) | 編集 |
冗談ではない。


さて、気がつけばこちらに来てもうすぐ3ヶ月。
そして、明日12月11日で、長かったようで短かった秋学期(Autumn Term)が終了となる。晴れて、冬休み突入、というわけだ。もっとも、私の場合は昨日の授業で今学期の授業は全て終了。昨日は来学期に使うプリントを貰うために早めに大学に行って一番にプリントを貰い、再び自転車に乗ろうとしていたところでちょうど大学にやってきた美人のコースメイト、リサに話しかけられ、そこでしばらく話してテンションが上がり(→だから、ともかくくどいようだけど、単純)、そのままの勢いで終わってしまった。実は夕食に使うつもりだったチーズが緑色になっていて(カビが生えた)急遽メニューを変える必要にさらされるなど、色々あるにはあったのだが、大きなトラブルになることなく、無難に通り過ぎてしまったのだ。

というわけで、今日が一足早い冬休み初日、ということになる。もちろん、この一ヶ月くらいで全部で1万ワードくらいになるEssaysを書かないといけないわけだが、それはどこでもある話なので置いておこう。しかしこういう感覚はM1時代以来、久しぶりだ。一つのネタはもう決まっているので多分書けるが、もう一つのほうがまだぼんやりとしか見えていないので、早く何とかしなくては。先日話題にしたキャリーは既に朝から博物館にこもって課題をほぼ終えているようなので、私は違う課題をやるとはいえ、私も頑張らねば。しかし彼女キャリー)、まるでハーマイオニーだなあ。。。よく考えると、授業での様子とかも似てるなあ。教師が全員に何か聞くと、真っ先に答えるし。外見も、似てないと言えないこともない。


まあそれはともかく、今日である。
やはり、学期が終わるとだらけてしまうのは世の常であろうか。朝は普段と同じような時刻に起きたのだが、ついだらだらとしてしてしまい、気がつけば昼過ぎ。はっきり言ってその間、ネットサーフィンとパワプロ(実況パワフルプロ野球ポータブル4)しかしていない(おい)。しかも、選手作り損ねてるし(再び、おい)。

近所に買い物に行ったあと、3時過ぎからは気を取り直し、穴が開いていたコートのポケットをつづくり、Rに提出せねばならない報告書を書いていた(もちろん英語で)。どういうわけかこの報告書、シングルスペースで最低2ページ、という縛りがあるのだが、意外とこの2ページがきつい。というのも、必要とされるネタを全て盛り込んだつもりなのに、1.5ページにしかならないのだ。まあ明日、もう少し書き足してやらねばなるまい。本当は今日で仕上げてしまいたかったのだが、どうせ清書しないといけないし。

で、いよいよタイトルのお話。
私は試験とかはなく、ただ休み中にEssayを書けばよい、というだけなのだが、コースによってはご丁寧にレポートに加えて試験までやるところがある。私のお隣の、これまた美人のシベル(詳しくはアルバム写真参照)はEnglish Language Teachingのコースをやっているが、ここはやたらきついらしく、今日まで試験があったらしい。それもかなりないよう盛りだくさんの。。。

そんなわけで、ここしばらくの彼女は凄い状態だった。
たとえば昨日。夜にキッチンに現れた彼女は、目の焦点が合っていないぞ、と言いたくなる様な表情をしていた。授業が終わってゆとり満タンな私とは天と地の差である。もうなんというか、何か言いたくなっても、声をかけることができない、それくらいのひどい表情だった(註:多分私もかつて修士論文に悩んでマンションの10階まで上がって、はるか下の大地を見つめていた時は、そういう表情をしていたのだろう)。

そんなことがあった後の今朝。キッチンに行くと、彼女が朝食の準備をしていた。昨日よりは話が出来そうな雰囲気だったので、今日も試験があるの、という話をしてみる。すると、思ったよりも元気な声で返事をしてくれた。話してみると、なにやらここ数日は本当に悲惨な状態だったらしい。が、いよいよ本日が試験、というわけでジタバタしても仕方ない、と無我の境地に達したのであろう。比較的穏やかであった。

そして、今日の夜。
キッチンに行ってみると、プックらと明るく談笑する彼女の姿があった。もう見るからにLivelyである。昨日までの彼女と全然違う。ジキルとハイド、あるいはアレルヤとハレルヤくらいの変化だ!もちろん、この場合は良い方向に。ひとまず良かった良かった。
言うまでもないが、やはり明るいほうが良いよ。


「ごめんなさい。試験が終わったら、どういう顔をすればよいのか、分からないの」
「笑えばいいと思うよ」

ちなみに、こんな会話は交わしておりません(苦笑)。

こんなこと書いていないで、私もEssay等、頑張らねば。


なおネタ元は分かりやすすぎるので省略。
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