イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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ミコーバー大いにしゃべる(必要がある)
2009年11月23日 (月) | 編集 |
このやたらと忙しい時期にRで今週、来週とスピーチをしなくてはならない。

少し前からこの準備にかかっているのだが、どうも長らくやっていなかったせいか、大いに苦戦中だ。

端的に言うと、


「言葉が出てこない!」



といっても、ぼけたわけではない。念のため。
こちらのスピーチは、日本にいた時から「基本的に原稿を使わないように」と言われており、そのつもりで準備しているのだが、練習してみると、なかなか上手く言葉が出てこない。基本的にある程度アドリブでやれるはずなのだが、長い間やっていないせいなのか、なかなか勘が戻ってこないのだ。正直、焦る。今、録音してやってみたのだが、自分のしゃべりのレベルの低さに、反吐が出るくらいだ。これじゃあ、多くの小学校の校長の朝礼挨拶と大差ないよ。

日本にいた時は、これでもかというほど練習をして、本番に臨んでいた。こちらでは、流石にそれほどまでにスピーチの練習をする暇がないために、完全に体得できていないのかもしれない。実は先日、地元のクラブで5分間、スピーチをさせてもらったのだが、これは何の問題もなく、非常に上手く出来た。ただこれはあくまで5分であり、パワーポイントも何も使わなくて良かったため、体得に時間がかからなかったのだろう。今回は質問込みで15分である。質問者のことも考えれば、13分くらいにまとめてあげなくてはなるまい。たいした長さではないが、逆にだからこそ、なかなか上手く出来ない自分に腹が立つ。来週なんて、意味不明なことに25分という長いスピーチなので、もっと大変だ。

何にせよ、本番は水曜日である。あと数日しかない。おまけに、


明日は授業(本二冊)と特別講演
あさっては指導教官になりそうな人と初の会談(オフィスアワー)
しあさってもスピーチのあと、その足で授業(論文二つ)



というわけで、予定が目白押し。正直、あまり練習している暇がない。
さて、どうしたものか。。。



そんなわけで、タイトルなんてもう無茶苦茶。考えてる暇がないので超適当。
というわけで、これを見て元のネタが新宿コマ劇場で昨年行われた、「水樹奈々大いに歌う」だと分かった人はいろんな意味で天才。
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