イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
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Long Time No See
2012年09月14日 (金) | 編集 |
ご無沙汰しております、という言葉はこういうときにこそ使うべきものなのか、ということを強く実感する今日この頃である。

ふと、前回いつ更新したのかな、と思い立ち、ブログを見てみれば、なんとまあ、8月19日ではないか!!!
今日は9月14日。実に一ヶ月近くもご無沙汰していたことになる。

その間、実は非常にいろいろとあり、忙しい、といっても良いような状態ではあったのだが、それ以上にやはり、「人間とは、楽ができるなら楽をしたい生き物である」という、生物の本質的な部分による影響が大きかった。要は、いったん書かなくなったら、めんどくさくてつい書かなくなってしまった、ということである。


おそらく、このまま私がログインしなければ、そのまま放置されっぱなしだったことだろう。

とはいえせっかくログインしたのだから、近況なり、書いてみるとしよう。


まず帰国後の私の話から。

2週間に及ぶイギリス学会研究旅行を終えて帰国した私を待ち受けていたのは、言うまでもなく「猛暑」という言葉がぴったりくるような日本の暑さだった。
イギリスも思いの外暑かったのだが、日本の暑さは全くレベルが違っていた。おかげで帰国後もかなりぐったりとしてしまい、時差ボケも相まって、毎日昼寝をしないとやっていられないような状態になってしまった。

その後、何とか学会の報告書を書き(これは秋に出る予定)、またまた公募もいくつか出し、仕事もぼちぼちと再開して、9月に入る、そして今に至る。
大まかにいれば、そんな感じである(なんか後半だいぶはしょった気がするぞ)。

公募の書類が完成しなくてホテルに泊まる羽目になったり、証明写真を家に忘れて、焼き増しする羽目になったり、書留で送ること、と書いてある書類を複数送ったせいであっさりと津田梅子が消えていったり、といろいろあったが、とりあえずなんとか乗り切ることができた。


さて、そんな中うれしいニュースも。

まず、去年の秋からずーっと取り組んでいた論文がいよいよ校正も終わり、ついに本の形で出版されることとなった。予定では、来月中旬に売り出されるらしい。発行部数はかなーり少ないらしいので、アマゾンで見かけたらお早めに。

そして、去年から出して、今年の春に相当厳しい審査結果が帰ってきた論文が、無事再審査を通り抜け、採用される運びとなった。実はこちらも本の形で出版されるため、今年は二つも本が出ることになる。うれしい話である。こちらは現在書式の調整中。こちらも年内には出るだろう(というか、本の性質上、年内に出なくては意味がない)。


さらに、もう一つ重要な話も。
こちらは詳細を書くことができないので、比喩でお伝えするしかないのだが、来週、「戦ってきます」。
報告はまた後日、それとない形で。
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