イギリスのR大学に留学していた近視読者ことミコーバーの日々の生活を描いたブログ。
いやあ、健康診断って、本当に高いものですね。
2011年02月28日 (月) | 編集 |
2月は短い。


何しろ28日しかない。普通の月より、3日も少ないのだ。これは大きい。


今日は2月28日。というわけで、2月最後の日である。まったく、1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、と誰が入ったか知らないが、言い得て妙とはまさにこのことである。とはいえ、3月に去ってもらっては困るので、明日からまた新たな気持で一日一日大切にしたいところである


そんな中、今日は職場に提出するために、健康診断を受けに近くの病院まで行ってきた。
所定の用紙は存在しないのだが、いわゆる基礎項目と呼ばれるものを受診すれば良いそう。とはいえ、血液検査までついており、朝食を抜いていかねばならなかった。
検査自体は順調に進み、9時40分に受付をしたのだが、終わったのは11時と、理想的な展開だった。が、診断料が9891円だったのには軽く固まった。普段は大学で春に簡易のものをやっているので(今年は海外だったので出来ず)、相場がどれくらいか、よくわかっていなかったのである。いやあ、健康診断って、本当に高いものですね。

とはいえ、特に何の問題もなかったので一安心である。
ついでに言うならば、何故か身長が1センチ以上伸びていたのも嬉しい限りである。仮に誤差の範囲だとしても!

では2月を締めくくる本日の一言。


59. Your narrive promises to be a most interesting one. (646)28.2

「あなたのお話はもっとも面白いものになりそうだ。」


ヴァイオレットの話を聞き、興味を引かれたホームズが述べるセリフ。
ここでポイントなのは、promiseという、英語を勉強した人なら誰でも知っていそうな言葉の使い方である。promise、と聞くと、おそらく多くの人は「約束」という意味だと考えるであろう。それはそれで全く間違っていないのだが、他に、「~する見込みがある」「~の前兆になる」という意味でも使われるのである。実は英語を読んでいると、案外このパターンの用法が多い。例えば、誰かの研究テーマを聞いた教授が、Your study promises to be a very interesting one.と言うのを聞いたことがある(というか、向こうで言われたような気がする。)

こういうふうに、我々が普段、「この単語はこういう意味」と思っているのとは違う意味で単語を使うことはよくある。そして、そういう単語の使い方が出来るようになると、より英語らしい表現になるのである。
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